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  3. 運動をすることで不眠を改善でき、質も向上する

不眠症の改善や睡眠の質の向上のためには、定期的な運動が大切です。

運動と睡眠は相互利益の関係

ランニングする女性

有名アスリート達は、日常生活の中であらゆることに気を配りながら生活をしています。

そんなアスリートたちも、実は睡眠にかなりの気を配っているのです。

睡眠時には身体の修復が行われるため、筋力トレーニングなどで酷使した筋肉をより強固にするのには睡眠が必要になってくるのです。

それだけでなく、睡眠には疲労回復効果もあるので、トレーニングで疲れた身体をしっかりと休め、次の日のトレーニングを万全の状態で迎えることが出来るようにしなければなりません。そのため、有名アスリート達は厳しいトレーニングをしている中でも、きちんと睡眠時間は確保しているのです。

ここだけでは、運動で疲労した身体を休めるために睡眠が必要なだけか、と思ってしまうかもしれません。

しかし、実は運動と睡眠は相互利益の関係にあるのです。

というのも、適度な運動を日常に取り入れることは、睡眠の質を向上させる効果があると言われているのです。

実際の研究結果でも、運動を習慣的に毎日している人と、全く運動をする習慣がない人とでは睡眠の質に大きな違いがあります。

学生時代には、何も考えずにヘトヘトになるまで遊んで、夜になると自然と眠りにつけていませんでしたか?

それが大人になり、疲れを感じることが嫌になり、そしてどんどん体を動かすこともなくなってしまう……。そして、運動をしなくなることで睡眠の質も低下してしまい、より疲れを感じることをしなくなる、という負のループに突入してしまうのです。

ウォーキングする女性

そのループから脱するためにも、適度に疲れる程度の運動を日常に取り入れるようにしましょう。

疲れを感じることで、脳も身体も自然と休息を求めます。

これは生理現象なので、意識的に眠りにつこう、と思う必要がなくなるのです。

ストレスが原因で睡眠障害になってしまっている人は、眠らなければならないということを考えすぎてしまうことで、脳を活発化させてしまい、より睡眠を阻害してしまいがちなので、適度な運動を取り入れることが一番の解決策でしょう。

睡眠を誘発するためのおすすめの運動方法は、有酸素運動です。

ウォーキングやジョギングなどは今すぐにでも始められることですし、お金もかからないのでいいでしょう。

もし、外に出るのが嫌なのであれば、家の中でラジオ体操を一生懸命する、というのも非常に効果的です。

こうした有酸素運動は、30分程度でも十分効果を発揮するので、毎日の習慣にしやすいと思います。

毎日するのが難しい場合には、最低でも週の半分はするようにしましょう。

習慣にすることで効果が見られるので、最初は続けることを意識するようにしましょう。

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