1. ホーム
  2. 良い睡眠のために生活習慣を改善
  3. ブルーライトは就寝2時間前には見ない

目の健康のためにブルーライトを長時間浴びるのはよくないといいますが、ブルーライトは睡眠にも悪影響を及ぼしています。

ブルーライトは睡眠に悪影響を及ぼすの?

暗い部屋でスマホ見る女性

近年の日本において、不眠症などの睡眠障害を抱えている若者が増えているのには、スマートフォンなどの液晶機器の爆発的な普及が影響していると言われています。

スマートフォンをアラームとして使用している人も多く、寝ている場所まで持っていく人がほとんどでしょう。

布団に入り、いざ眠ろうと思った時に、ふとスマートフォンが気になって見てしまう、そしてボーっと見ていたら知らない間に1時間以上経っていた、なんてことはよくあるはずです。

そこから寝ようと思っても、目が冴えてしまってなかなか寝付けないですよね?その原因は、スマートフォンを見て脳を働かせてしまったことと、スマートフォンから発されるブルーライトによるものなのです。

スマートフォンをただ眺めているだけの人はもちろんいないと思います。

人と連絡を取る、SNSを見る、インターネットで検索をする、スマートフォンゲームをする、など何かしら頭を働かせる必要があることをしているはずです。そのことによって、せっかく睡眠状態へと促されていた脳が再び覚醒してしまうのです。

とはいえ、気になることがあって眠れなくなってしまうのはよくないので、スマートフォンを見るとしても、真っ暗な中ではなく、弱めの光を付け、スマートフォンの画面自体もなるべく暗いものにしておくなどの対策を講じましょう。

ブルーライト

そして、スマートフォンが睡眠を阻害する要因として最も危険視されているのが、ブルーライトです。ブルーライトは、スマートフォンだけでなく、テレビ、ゲーム機、パソコンなどの液晶画面からも発せられており、眼精疲労や視力低下など、目に悪影響を起こすものとして知られています。

そして、そのブルーライトが最近では睡眠にも悪影響を及ぼす、と言われるようになっているのです。ブルーライトの光は、太陽の光から放たれる紫外線に非常に似ているため、浴びてはいけない光というわけではありません。

とはいえ、長時間浴びることはもちろんよくありません。

太陽の光をずっと見つめ続けられる人なんてもちろんいないですよね?

しかし、スマートフォンなら何時間でも見ていられると思います。よって、ジワジワと目に悪影響を与えているのです。そして、ブルーライトや紫外線にはメラトニンの分泌を抑制する作用があるので、寝る直前にスマートフォンを見ることでスッキリと目を覚まさせてしまうのです。スマートフォンの使用は就寝時間の2時間前までにして、それ以降はなるべくブルーライトを浴びないようにしましょう。

仕事上、ブルーライトを浴びざるを得ない仕事をしている人もいるかもしれないので、そういった人のためにも、ブルーライトカットの眼鏡も販売されています。それをかけるだけでも目に入ってくるブルーライトの量はかなり変わるので、ブルーライト対策のためにも持っておくといいでしょう。

サイトマップ

メラトニンについて

メラトニン不足による症状

メラトニンのその他の効果

薬通販|お薬なび|個人輸入代行