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熟眠障害の症状と原因

たくさん寝たはずなのに眠気が残ってしまい「熟睡した感じがしない」と感じられる不眠症の一つ熟眠障害は、目が覚めた時や日中に眠気が訪れる事で日常の生活に影響を出したり、場合によっては支障を来す事も有る睡眠障害と一つと考えられています。


「寝付きにくい事もないし1日にそれなりの睡眠時間は取っているのに寝た気がしないし、眠気が残る…」なんて思っている人は熟眠障害の可能性が有ります。

睡眠に悪影響を及ぼす睡眠障害には他にも「寝付きが悪い」と感じる入眠障害や、夜中に何度も目が覚めてしまう中途覚醒といった症状が有りますが、熟眠障害は幾つかある睡眠障害の中でも理解されにくい症状です。

「1日7~8時間も寝ているんだから平気でしょ?」なんて誤解されてしまいがちですが、確かに十分な睡眠時間が取れている事から周囲から問題は無いと捉えられがちですが、本人が十分に寝たと感じる事は少なく、改善するのに更に睡眠時間を増やしたところで解消はされません。

それはこの症状の原因が「睡眠時間」にある訳では無いからです。

結論から先に言ってしまうとこの症状の原因は「質の悪い睡眠」となっており、質が悪ければいくら寝たところで改善される事は有りません。

眠りの質には浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠が有ると言われ、質の悪い睡眠となるのはレム睡眠状態が続いている事で引き起こされ眠りが浅い事から熟睡した感じを得る事が出来なくなっています。

その為、疲れが残ってしまい頭の中も「もっと睡眠を取って」と信号を出す様になるので、起床してから眠気が残った状態が続いてしまう様になります。

人が最も深い眠りについている時間帯は寝始めてからの最初の3時間と言われ、なのでいくら長く寝たところで深い眠りは最初の3時間のみになるので、その時間帯にいかにしっかり睡眠を取れるかが重要となり、体の休息のみならずしっかりと脳にも休息の時間を与えなければなりません。

浅い眠りを招いてしまう事には他にも有るとされ、

・カフェインの摂取が多い

・夜間に食事を摂ったり、夜更かしを続ける

・寝る前に多くの事を考えてしまう

・飲酒

等によっても質の悪い睡眠を招き熟眠した感じを失わせる要因となるので、夜間に活動的になる事や就寝前にコーヒー等のカフェイン飲料、アルコール類などを控える事が眠りの質を改善する事が出来るはずです。

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