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不眠症の種類のひとつである入眠障害。この入眠障害になってしまう原因について説明します。

入眠障害の症状と原因

不眠症の可能性がある女性

「毎日寝るまでに時間がかかって寝付きが悪い」なんて感じている人は不眠症の可能性が有ります。

・布団に入ってから30分から1時間以上経っても眠れない

・寝付きの悪い事に苦痛を感じる

・寝付きの悪い状態が1ヶ月以上に渡って続く

上記の事が症状となり、これに当てはまっている方は不眠症と判断出来るとされていて、こういった症状は入眠障害と呼ばれ寝るまでに時間が掛かってしまう事が特徴の症状となっています。

一度、眠りについてしまえば朝まで眠れる方もいる様ですが、夜中になって何度も目が覚める様な事も有り、いずれにせよ睡眠の質を落としているので日中に強い眠気を感じてしまう事が多く、日常の生活上、苦痛を感じる事も増えてくるとされています。

入眠障害を起こす人は若者に多く見られると言われていて、その原因は主に精神的な事から発症に繋がると考えられ原因としては以下の様になります。

・ストレスの影響

・体温が高いままになっている

・不規則な生活がたたって体内時計が乱れる

・足へ感じる違和感で眠れない

これら4つの事が寝付きを悪くしていると考えられています。

原因を詳しく紹介する医師

少し詳しく紹介していきます。

・ストレスの影響

人には、日中に活動を行いやすくサポートしてくれる自律神経が有ります。

これは「交換神経」と「副交感神経」から作られています。

「交感神経」がストレスによる影響で活発な活動を行い過ぎてしまうと、目が覚めている状態と同じ状態が続いてしまうため眠りに入りにくくなってしますと言われています。

・体温が高いままになっている

又、人は眠る時にだいたい1℃くらい体温が下がると言われ、体温を下げる事によって体が休息に入るので眠りに着く事が出来ますが、反対に体温が高いままでは眠る事が難しくなってしまい就寝前のお風呂で温度の高い湯船に浸かる事は体温の上昇を起こし易くなるので体が眠る体制に入る事が出来なくなってしまいます。

・不規則な生活がたたって体内時計が乱れる

職業によっては夜勤をしなければならない人が中には居るかと思いますが、これも朝になったら起きる夜になったら眠る様になっている体内時計を乱す事に繋がり、夜更かししがちな若者等も昼夜が逆転する様になってしまい夜になっても眠れなくなってしまいます。

・足へ感じる違和感で眠れない

少し特殊な事と思うはずですが、夕方から夜にかけて足がムズムズしたりちくちくしたりといった違和感を感じる様になる事で気になってしまい時に不快感すら伴う事から眠りに入る事が出来なくなる事があり、これを専門的に言葉で「むずむず脚症候群」といい別の睡眠障害として考えられる事もあります。

ここまで原因について詳しく解説してきましたが、この中のどれか一つから発症するとは限らず複数が絡み合って発症する事もあるので、自分で判断が難しい場合には医師に相談する事が望ましいと考えられています。

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