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メラトニンサプリに本当に効果があるのかどうかは、実際に使用した人にしかわかりません。メラトニンサプリを利用したことがある方の体験談を紹介します。

メラトニンサプリを使った方の体験談

メラトニンサプリメントを利用している女性

サプリメントには副作用が出てしまうことがしばしばあります。体内で不足しがちな栄養素やホルモンを投与することで、体内には何かしらの変化が現れます。そして、メラトニンサプリも例外なく、そうなってしまいます。特に、睡眠を誘発するという作用を持っているため、副作用もやや特殊な物が出てしまいます。

代表的なもので言えば、頭痛やめまいが挙げられます。

睡眠時には低体温、低血圧になることもあり、メラトニンサプリには体温を下げるために血圧を下げる作用があります。メラトニンサプリを服用することで、急に血圧が下がってしまうことがあり、それによって頭痛やめまいを引き起こしてしまう人もいるのです。

もとから低血圧気味の人は特に出やすい副作用なので、急激な血圧の変化には気をつけるようにしましょう。

また、メラトニンはホルモンなので、ホルモンバランスが崩れることによって腹痛や吐き気などにも影響が出てしまうことがあります。

滅多にない例ではありますが、これらの危険性も考えておきましょう。

最も恐れられている副作用は、メラトニン生成機能が低下してしまうことです。

メラトニンは本来体内で生成できるホルモンなので、正常な人であれば摂取する必要のないものでもありますが、不足していることで体外から人為的に摂取する必要が出てきてしまうのは仕方がありません。

しかし、体外から摂取することが長期間続いてしまうと、身体ではメラトニンを生成する必要がない、と判断されてしまうのです。

こうなると、自力でメラトニンを生成することがなくなってしまい、メラトニンサプリの服用をやめてしまうと、また不眠症の症状が再発してしまう危険性が非常に高くなります。メラトニンサプリがなければ眠ることができない、そんな身体になってしまうのです。

短期服用は一切問題ありませんが、長期服用にはリスクが伴います。そのため、メラトニンサプリの長期服用はなるべく避けるようにしましょう。

メラトニンサプリメントの副作用である頭痛に悩まされる女性

また、人によっては悪夢を見てしまう、という睡眠時特有の副作用が出ることがあるようです。強いストレスなどが原因で不眠症を引き起こしている場合に出やすい副作用なので、個人差はありますが、夢は起床時の気分を左右することもあるので、なるべく寝る前には心地よいBGMを聴く、心安らぐような番組を見る、など悪夢とは縁遠いことをするようにしましょう。

副作用は必ずしも出るものではありません。

しかし、服用方法をきちんと守らない、必要以上に服用する、などのことを繰り返すと、副作用のリスクは高くなってしまいます。副作用に悩まされて不眠症の症状が悪化してしまわないように、服用方法は守るようにしましょう。

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