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メラトニンは加齢によって自然に減少してしまいます。最低限のメラトニン分泌を維持し、減少させないような生活習慣を送りましょう。

加齢とメラトニンの関係性

眠っている30代女性

メラトニンは、加齢に伴ってどんどん分泌量が減ってしまうホルモンです。

加齢に伴って分泌量が減少するものもありますが、そのほとんどが加齢に伴い不必要になるものです。

しかし、睡眠は命が尽きるまで必要なことなので、途中で分泌量が減少してしまうと、身体に大きな悪影響を及ぼす原因になってしまうのです。

幼少期には、落ちることを知らないくらいにメラトニンの分泌はどんどん増加していきます。

メラトニンには、成長ホルモンの分泌にも関与していることもあり、成長期開始時には最も分泌量が増えます。

そして、そこからどんどん分泌量は減少していき、30代で早くも20代の半分近く分泌量が減少してしまうのです。

40代を過ぎると、ほとんど分泌されないほどにまでメラトニンの分泌量は減少してしまいます。

なかなか眠れない、寝ても途中で目が覚めてしまう、朝早く起きてしまう、など睡眠障害の悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

これは、加齢によるメラトニン分泌量の減少が原因なので、仕方がないと言ってしまえばそれまでです。

健康的な生活をする中年夫婦

もし、分泌量が減少している年齢に差し掛かっており、睡眠障害で悩んでいるのであれば、メラトニンが正常に分泌されるような生活を送ることを意識しましょう。

生活リズムを一定にして生活していたが、定年退職したことで急に変えてしまった、なんて人も多いのではないでしょうか。

もう仕事をしなくてもいいという解放感から、いつもより遅く起きたりしてしまう気持ちも分かりますが、それはメラトニンの分泌量を減少させる手助けになっているのです。

大きく生活リズムを変えてしまうと、メラトニンも分泌のタイミングが分からなくなってしまい、変な時間に眠くなってしまったりもします。

長い年月をかけて築き上げてきた生活リズムは、仕事を辞めてからも守り続けるようにしましょう。

また、ただでさえメラトニンの分泌量は加齢に伴い減少してしまうので、余計に減らしてしまうようなことは避けるようにしましょう。

先程も言ったように、生活リズムを乱すことは最もよくありません。

生活習慣さえきちんと気をつければ最低限の分泌量は確保することができるでしょう。

生活習慣に問題がないのであれば、ストレスに気をつけましょう。

歳を取って、今まで出来ていたはずのことが出来なくなってしまうことにストレスを感じてしまうこともあるかもしれません。

ストレスは睡眠の大敵です。

なるべくストレスを感じない生活を送ることでも、メラトニンの分泌量は増えるでしょう。

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