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睡眠に必要なメラトニンは抗酸化作用をもっています。そのためアンチエイジングの効果も期待できるのです。

メラトニンで若返る!?

アンチエイジングの効果を感じている女性

メラトニンには、質のいい睡眠を与えること以外にももう1つ作用があります。

それは「抗酸化作用」といわれるものです。

抗酸化作用、というのはその名の通り、酸化を阻止する作用を持つものです。

そもそも、メラトニンは抗酸化物質と呼ばれるものの1つで、抗酸化作用が強いと言われているビタミンEの2倍以上の抗酸化作用を持っています。

夜更かしをした次の日、肌がいつもと調子が違う…と感じることはありませんか?

ハリや弾力がない、化粧ノリが悪い、肌荒れをしている、吹き出物ができている、など何かしら肌に不具合が出ていることを感じた経験がある人も多いと思います。

それは、偶然夜更かしをした次の日に起こったわけではなく、メラトニンの分泌不足が原因になっているのです。

メラトニンが不足してしまうことで、細胞が酸化してしまい、その働きが衰えてしまうのです。それを防止するのが、メラトニンの働きなのです。

このように、肌にいい影響をあたえてくれるメラトニンですが、有害な活性酸素を無害化させる作用も持っているほど、身体にとっては有益なホルモンなのです。

がん細胞にも勝てると言われているナチュラルキラー細胞というものを聞いたことがあるでしょうか。

このナチュラルキラー細胞にもメラトニンは関与しており、その働きを活性化させる作用があるのです。

メラトニンは、細胞の老化を防ぐだけでなく、すでにある細胞を活性化させることも可能なので、身体が健康状態を維持するためにも必要なホルモンなのです。

メラトニンのすごいところは、細胞の修復、再生作用があるだけでなく、活性酸素を無害化させる酵素の働きを促進する作用も持っているということです。間接的に酸化を抑えることが出来ることができるので、アンチエイジング効果が期待できます。

このことから、メラトニンは「アンチエイジングホルモン」と呼ばれることもあるのです。

肌をイキイキした状態に保つためにも、メラトニンは必要なホルモンなので、女性は特に夜更かししないようにしましょう。

また、老化防止ということもあり、長生き出来るホルモンとも言われています。

実際に、実験で証明されており、寿命が1.2倍近く伸びたという結果が出ています。

眠ることは寿命を縮める、なんて言われていますが、適度な睡眠は長生きのためには必要なのです。

もちろん、質のいい睡眠をとり、十分にメラトニンを分泌させなければ意味はありません。

メラトニンを大量に分泌させるためにも、まずは睡眠時間の確保、体内時計の調整をしましょう。

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