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メラトニンの作用と副作用

メラトニンは人を自然な眠りに導いてくれる「睡眠ホルモン」の1つとされています。

脳内の松ぼっくりに似た形の松果体という部位から分泌され、自律神経に作用する事で体温や血圧、脈拍を下げることができ、脳が「寝る準備が整った」と判断して眠気を感じたり、自然な眠りに入る事が出来る様になります。

また、日中に眠気が起きては困るので目が覚めてから14~16時間はその分泌が抑えられ、再び夕方から夜にかけて分泌が始まる様になるので、目覚めと睡眠の切り替えを行ってくれる体内時計の役割も果たしてくれています。
なので、分泌不足を起こしてしまうと不眠症が生じることや、睡眠の質を下げてしまい日中の生活で眠気のために辛かったり不快感を感じる様になる事も有ります。

睡眠はからだを休める為には私たちが欠かす事の出来ない行動になるので、メラトニンが分泌される事は生活のリズムを調整する大切な役割を担っていると言えます。

他にも免疫を強化する作用や抗酸化作用を持つとも言われているので、ざっくりですが、以下に効果をまとめます。

・アンチエイジング効果

・生活習慣病予防

・ボケ防止(詳細はこちら

・ガン予防(詳細はこちら

・性的機能UP

睡眠以外にも様々な効果を期待する事が出来ると言われているので健康な状態を維持する為にも重要なホルモンとなり、現在非常に関心が高まっている物質になります。

食材から摂取する事やサプリメントを使って不足した分を補うこともでき多くの効能が期待されるものの、その中には少なからず副作用症状が現れると言われていて、その症状は以下の様になります。

・血圧の低下

・悪夢

・腹痛と伴う事や吐き気(※過剰摂取あるいは体質による)

・睡眠障害(※用法用量を誤った際に体内時計が乱れるため)

また、14歳以下の小さな子供や妊娠しているまたは授乳期間にある女性の方は専門家の指導の下で慎重な摂取が必要とされています。
特に体の小さい子供は体の成長に良くない影響を与えるとして、特に性的な機能の発育が不十分になることや遅れる原因にもなるので控える必要が有ります。

正しく使用すれば睡眠薬の様な重篤な副作用症状を招いてしまうことも無いので安全ですが、少なからずホルモン摂取によっても副作用が現れるということは頭に入れておかなければなりません。

最もメラトニン分泌が行われるのは朝の日差しを浴びることとされているので、目が覚めた時に少しでも意識して日を浴びる事で分泌量を増やせるかも知れません。

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