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ストレスだらけの日本社会

現在の日本は、ストレス社会と呼ばれています。

会社勤めのサラリーマンのみならず、主婦や学生でもストレスによる不眠症で悩んでいる人が増えてきているのです。


不眠症とは、さしたる病気があるわけではないのに、夜何時間も眠れない症状のことを指します。

場合によっては明け方近くまで眠れないことも多く、眠れたとしても1時間2時間持たずに目が覚めてしまうケースもあります。

体は疲れていて眠りたいのに眠れない、という状態は辛いものです。

そんな時に使用されるのが、睡眠薬です。
この薬は脳内の神経伝達物質に働きかけ、不安や緊張を抑えて気分をリラックスさせ、自然と眠れるように導いてくれます。

適度な使用を厳守すれば非常に役立つ薬ですが、デメリットが非常に大きいのも注意しなければなりません。

現在、数多くの睡眠薬が販売されていますが、日本の薬物乱用症例のトップ5内に、なんと複数の睡眠薬がランクインしているのです。

必要以上の量や頻度で使用してしまっている人が、非常に多いということです。

この原因は、その強い依存性にあります。

睡眠薬もタバコなどと同じように、一度身体が覚えてしまうとなかなか止められません。
薬で眠ることを覚えてしまうと、それまで自力で眠れていたような日でもつい薬に頼ってしまいます。
苦労せず、楽に眠ることができるからです。
そしてこれを繰り返しているうちに、体が薬なしでは眠れないよう変化してしまうのです。

こうなると、薬を飲まないと眠れず、寝ても1~2時間程度しか眠れないという状態になってしまいます。

それほどひどい不眠症ではなかったのに、薬を飲み始めたがために症状が悪化してしまうことも多いのです。

さらに、こういった症状の他に、夜中にイライラしたり、成分の影響で翌朝脱力感が残る場合もあります。

薬を飲まないと不安に襲われたり、手がふるえたり、中毒がひどくなると幻覚まで見るようになってしまいます。


また常用すればするほど、摂取する量は増えていきます。
身体が慣れてしまい、それまでの量では眠れなくなるからです。

過剰に服用すれば、心臓に負担をかけたり眠りからなかなか覚めなくなったりと、恐ろしい症状も出てきます。

このような事態にならないため、睡眠薬を使用する際は必ず医師の診察を受けた上で、用法・用量を守って使うことが大切です。

一歩使い方を間違えれば、乱用して取り返しがつかなくなってしまう恐ろしい薬です。
よく注意するようにしましょう。

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