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アルツハイマー・認知症にも有効なメラトニン

年齢とともに体の機能は衰えていきますので、若い頃と同じように動くことはできなくなってしまいます。

そして、高齢になると体の衰えだけではなく、脳の衰えも気になってくるものですが、高齢者の方の場合はアルツハイマーや認知症の症状が出ることは珍しくありません。

最初は物忘れなどから始まりますが、悪化すると異常行動が起きたり、改善が難しくなってしまいますので、早めの対策が必要です。

アルツハイマーや認知症になってしまう原因は人それぞれ違いがありますが、そのひとつにはメラトニンが関係しているとも言われています。

メラトニンは快適な睡眠を得るためには欠かせないホルモンとして知られていますが、このホルモンが不足してしまうと、不眠症などの睡眠障害が起こるとされています。

睡眠以外での効果についても研究がされており、体内時計や生活のリズムを整えるのにも役立ってくれますし、細胞の免疫強化や精神疾患の予防にも良い効果があるとされており、アルツハイマーや認知症の予防にも役立つとのことです。

そして、このホルモンは若い頃はしっかり分泌されていますが、年齢とともに減少していく傾向があり、高齢になると朝早く目覚めてしまったり、眠りが浅くなってしまうのもこのためとされています。

それゆえにアルツハイマーや認知症の予防のためにもメラトニンはしっかり分泌できるよう生活についても見直してみるのも良いでしょう。

認知症になると睡眠困難や夜間行動が見られることもありますが、こうした行動を避けるためにもやはり夜はしっかり眠れることが大切となります。

メラトニンを多く分泌させるためには、朝は朝の光をしっかり浴びておきたいですし、日中は体を動かして夜にしっかり眠れるように備えておきたいものです。

夜は夜更かしの習慣はやめ、できるだけ早く床に入れるようにしておきたいですが、メラトニンをしっかり分泌させるためにも、テレビやパソコン、スマートフォンなどは早めに電源を切り、部屋も薄暗くするなどの工夫をしておきましょう。

そして夜に良く眠れなかったときは昼に眠気がさしてしまい、昼間に長く寝てしまうこともありますがこうなると夜の睡眠に影響してきますので、昼寝する場合でも30分程度にするなど、短時間に済ませておきたいものです。

少しの工夫でよりぐっすり眠ることができ、認知症の予防ができますので、高齢者の方がいるご家庭では快適な睡眠が得られるよう環境を整えてあげたいものです。



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